年賀状の返信はいつまで

年賀状出してなかった相手への返信は1月5日まで|2019年の返礼状

いつまでにポスト投函するのがマナーかというと、1月5日にはポスト投函しなければなりません。
1月7日(松の内)までに相手に届けるのがマナーと言われているからです。とは言っても混雑している年始の年賀状が2日以内に相手に届く保証は無いので、

 

2019年の年賀状も1月7日の|
期限を過ぎたら寒中見舞いを送ります

 

 

去年は引っ越しをしたので、転送された年賀状が自宅に届いたのは1月5日のことでした。
出していない人からも年賀状を何枚も頂いて、予備で印刷していた年賀状が足りません。
さらに今から年賀状を出しても松の内(1月7日)までには届かない!どうしよう・・・となりまして。

 

ネット注文の寒中見舞いを選びました。

 

 

印刷していた年賀状が足りないけど、コンビニや郵便局で売られてるイラストだけの年賀状や寒中見舞いではなんだか寂しいと感じたからです。

 

 

 

親しい友だちなら期限を過ぎても贈っちゃう

 

印刷した年賀状が余っていて、出すタイミングが遅くなる時。
私は親しい友達なら、わざわざ寒中見舞いを購入することもなく、年賀状を1月10日くらいまでポストに入れることはあります。

 

なぜなら、出していない相手で1月5日以降に届いた年賀状は、相手も12月25日を過ぎて投函した可能性が高くて、あまり細かいマナーを気にしない相手だからです。

 

仕事関係や、目上の人には使えないテクですけど、年賀状の予備があれば、期限を過ぎて贈っても良いと思いますよ。

 

 

数年前までは、年賀状を12月25日までに投函せず、(出し忘れ)
元旦に年賀状が届かないなんて失礼だっていう考え方の人も多かったものですが・・・

 

最近はおしゃれな寒中見舞いが広がってきて、受け取る側も見慣れてきたおかげで。

 

年賀状なしで寒中見舞いを送れば失礼に感じることもなくなってきました。
喪中でも明るいデザインのグリーディングカードを1月に送れば、相手も気をつかうことがないのがよいところですね♪